梅雨の中休み 2008.06.27
毎日鬱陶しい雨、そしてまとわりつく湿気。梅雨は嫌ですね。
清滝は山郷にありますので、雨量も街中より多いようです。
例えば福岡市中央区では小雨なのに、清滝はバケツをひっくり返したような大雨だったり。
そんな中、久しぶりの晴天となりました今日、清滝の朝はとても静かで穏やかにございました。
男湯 備長炭風呂。梅雨で青々と茂る植物に囲まれて、ひっそりと湯を湛えています。
朝一番の湯面に緑が映えてとても鮮やかでした。夏の朝風呂もいいものですね。
男女湯共にございます、丸太風呂。コーティングしているため硬くて石を間違えられやすいですが、
れっきとした東南アジアの木です。大きいですね。
次々と溢れ出る湯は今日もお客様の癒しをお手伝い出来ますよう、
万全の準備を整えてお待ちしているのです。
水と緑の那珂川、湯と寛ぎの清滝。
日頃の疲れを癒しにおいで下さいませ。
長い魚の季節ですね 2008.06.13
夏に近づくにつれて、形状が細長い魚(特に高級魚)に心惹かれるのは、なぜでしょう?
春から夏にかけて細魚、初夏から鱧、そして、鰻・・・・・。
どれも淡白でいて味わい深く、調理法が様々でとても魅力的!今すぐ口に運びたいものです。
そんな長い魚のうちの『鰻』が、今年も清滝・棗の卓にお目見えします!
昨年も大好評をいただきました、『石焼鰻のひつまぶし』。
今年は高知県の清流・四万十川で獲れた鰻をご用意いたしました!
その名も『四万十産 鰻のひつまぶし』 2,500円でのご案内です。
日本は輸入大国。鰻も、中国産が多く出回っておりました。
が、近年の輸入鰻の問題(合成抗菌剤が検出!)があり輸入が制限され、
結果、国産鰻の値上がり=お財布の中身との相談が増える!という状況になっています。
清滝も、この鰻のひつまぶしを今年はどうするかでかなり悩んでおりました・・・。
しかし、今年も楽しみにして下さっているとのお客様のお声を頂き、やはりお食事は安心して安全なものを
美味しく味わっていただく事を大切にしていこう!という事になりました。
すこぉし、お値段は張りますが・・・・必ずやご満足いただける、美味しい鰻を準備しております。
石焼きでおこげが香ばしい御飯に、特製タレをかけた四万十の鰻。
後半は出汁をかけて、お茶漬けのように食べられます。
食感や味の変化を楽しみながらお召し上がり下さいませ。
